大崎町から、世界の未来をお先に 大崎町から、世界の未来をお先に
リサイクルの町から、世界の未来をつくる町へ リサイクルの町から、世界の未来をつくる町へ

OSAKINIプロジェクト

「OSAKINIプロジェクト」とは、
SDGs未来都市であり、リサイクル率全国No.1の鹿児島県大崎町を舞台に、持続可能な未来をつくるプロジェクトです。

研究・開発(Laboratory)・人材育成(School)・情報発信(Media center)の3つの柱で、SDGsに取り組む人・企業の皆さんとともに、大崎町から世界に、新しい社会のカタチを実装していきます。

サーキュラーヴィレッジ・大崎町から、
協働で循環型社会を目指す企業・団体・自治体を募集します!
(10月7日〜11月末〆切)

image

Photo:Kohei Shikama

Projects

  • LABORATORY

    研究・開発

    リサイクルの取り組みを起点に、専門家とともに循環型社会の実現に向けた研究・開発をおこないます。

  • SCHOOL

    人材育成

    子どもから大人まで、循環型社会を学び、実践できる新しい学びのプログラムを実施します。

  • MEDIA CENTER

    情報発信

    大崎町で現在進行形で取り組んでいることや、実施実装された最新情報を、全国や海外に向けて展開・発信します。

Organization

大崎町SDGs推進協議会とは

大崎町SDGs推進協議会は、20年以上、⼤崎町がつみかさねてきたリサイクルの取り組みを土台に、循環型のまちづくりを、より多面的に展開するため、多様な主体がパートナーシップを組み、2021年4月に設立されました。それぞれのステークホルダーが強みを⽣かすことで、一つの自治体だけでは成し得ないさまざまな課題の解決に、責任をもって取り組んでいきます。

image image image

Photo(左上/右下):Kohei Shikama

Photo(左下/右下):Kohei Shikama

Base

Photo:Kohei Shikama

大崎町とは

大崎町は鹿児島県東部、大隅半島の中央、志布志湾に面した人口13,000人ほどの自治体です。主な産業は畜産、農業、水産業など一次産業が中心です。1998年、埋立処分場の残余年数が逼迫したことをきっかけに、大崎町では埋立処分場の延命化を目的とし、ごみの分別リサイクルを開始します。3品目の分別から始まったリサイクルの取り組みは、現在27品目まで拡大し、それに伴い埋立ごみの量も減少。現在は、ごみの82.6%を再資源化、資源リサイクル率12年連続日本一を達成し、あと数年でいっぱいになると言われていた埋立処分場はあと50年は運用可能と予想されています。それらの取り組みが認められ、大崎町は2018年第2回ジャパンSDGsアワードを自治体で唯一受賞しています(内閣官房長官賞)。

大崎町

Collaboration

Photo:Kohei Shikama

大崎町から新しい未来をいっしょにつくりませんか? 大崎町から新しい未来をいっしょにつくりませんか?

大崎町SDGs推進協議会ではさまざまな方と協力しながら、循環型社会の実現に向け、多様な研究・開発をおこないたいと考えております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • 大崎町をフィールドに
    研究・開発/実証実験をおこないたい
  • 大崎町の視察・見学に行きたい
  • 情報を知りたい
  • 寄付/応援したい etc.

他にもOSAKINIプロジェクトの
取り組みにご興味がある方からのご連絡、
お待ちしております。

サーキュラーヴィレッジ・大崎町から、
協働で循環型社会を目指す
企業・団体・自治体を募集します!
(10月7日〜11月末〆切)

取材・視察の
お申し込みはこちら
その他のお問い合わせはこちら

Contact

〒899-7301
鹿児島県曽於郡大崎町菱田1441
ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅 管理棟2F

info@osakini.org
TOP