サーキュラーヴィレッジ・
大崎町から、
協働で循環型社会を目指す企業・
団体・自治体募集

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大崎町が目指すこと

大崎町では、住民が家庭から出るごみを細かく分別し、12年連続でリサイクル率日本一(82.6%*)を達成しています。
生ごみや草木などの有機物はバケツで回収し、堆肥に。
食品の小袋などは、きれいに洗って、プラスチック資源としてリサイクルへ。
このように、住民や企業、そして行政が連携し、20年以上に渡って資源が循環する仕組みを構築してきました。

一方で、町内に流入し、消費されるものは、他の町とほとんど変わりません。
モノの上流にも目を向け、あらゆる資源が循環する社会を構築するには、大崎町内だけでなく町外の企業等との協働が必要です。

資源循環イメージ図 資源循環イメージ図

そこで、2021年度は、環境負荷の低い商品の生産・販売・流通方法の開発、さらには大崎町の仕組みの展開をテーマに据え、連携する企業・団体・自治体を募集します。

10月7日から11月末までを、事前オンライン打ち合わせ日とさせて頂きます。
エントリーをご検討頂ける方は、期間内に以下のボタンより事前打ち合わせの日程調整をお願いいたします。


本事業の主催:一般社団法人大崎町SDGs推進協議会(以下、協議会)
大崎町が目指すこと、協議会についてはこちら 
https://www.osakini.org/

* 2021年3月30日 環境省発表(統計に時間を要するため、最新の数値は2019年度のものとなります)

募集内容

今回は、特に下記の2つのテーマで、協働できる方々を募集します。

大崎町の取り組みを協働でより循環型の仕組みにアップデートしていく企業・団体

連携内容の例

・環境負荷が低く、リサイクルに適した素材・製品の開発
・環境負荷が低い販売方法の開発
・リユース容器の導入など、ごみの出ない販売の仕組みの導入
・環境負荷の低い物流のあり方 等

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大崎町の取り組みを展開していくエリア(企業・自治体・団体等)

展開内容の例

・有機物堆肥化の実証実験
・住民による家庭ごみ分別実践
・資源ごみの出口設計 等

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対象・条件

・企業・団体・自治体(それぞれ規模は問わない)。
・当プロジェクトで予定している定期的な報告会にて、活動報告をすること(詳細は「報告会について」参照)。
・協議会と連携して、主体的に事業を実施できること。
・本活動にかかる経費負担に関しては、連携の内容を協議しながら決めるものとする。

当プロジェクトは、協議会が事業費を負担をする補助事業ではありません。協議会の活動に賛同していただいた企業・団体・自治体が主体となって、協議会と連携しながらあらゆる方法で予算やリソースを確保しながら実施していく事業です。

■第1弾の募集期間
令和3年10月7日〜令和3年11月末頃
(第2弾以降の実施時期は来年の春頃を予定)

■採択件数
(1)大崎町の取り組みを協働でより循環型の仕組みにアップデートしていく企業・団体
2021年度は5社程度を想定。

(2)大崎町の取り組みを横展開していくエリア(企業・自治体・団体等)
2021年度は4エリア程度を想定。

大崎町の今までの取り組みや、
今回の連携・展開の詳細について、
イベントでもご紹介します!

オンラインクロストークイベント:企業と行政によるサーキュラーエコノミーの実践とは?

申し込みについて

①事前オンライン打ち合わせの実施
下記フォームより、事前オンライン打ち合わせの日程調整をお願いいたします。

②エントリー
事前オンライン打ち合わせを実施いただいた企業・団体・自治体には正式なご案内をお送りさせていただきますので、ご記入の上ご返送ください。書類の提出をもって正式エントリーとさせていただきます。

③連携協議
オンライン面談や、必要に応じて現地訪問をおこない、連携内容について協議をします。

④連携内容について合意した場合
連携内容について合意後、連携協定や契約等の締結をします。

⑤事業開始

全体のスケジュール

当プロジェクトのスケジュールは、以下の表を予定しています。

全体のスケジュール 全体のスケジュール

報告会について

事業の展開状況に応じて、年に2回(3月・9月頃を予定)の報告会を予定しています。

■報告会の目的
連携先の方々と半年間の活動について報告することで、他の企業や研究機関等との更なる連携を図ることを目的とします。

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Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

■報告内容
報告内容は下記を想定しています。
・調査内容・実証実験結果・展開結果の報告
・今後の取り組み内容
報告の形式は都度協議をしながら詰めていく予定です。

■報告会への想定参加者
報告会では、プロジェクト実施主体以外にも下記の団体等に参加していただくことを想定しています。
・循環型社会の構築に向けて先進技術を有しているベンチャー企業
・環境負荷低減に取り組まれている企業
・循環型社会に向けた研究に関心のある研究者・研究機関
・大崎町の取り組みへの支援やコラボレーションに興味のある企業
・大崎町の取り組みを実践することに関心のある政府関係者

本事業に関する問い合わせはこちら
一般社団法人 大崎町SDGs推進協議会 宛
ご連絡先
メール:rd@osakini.org / 電話:099-478-1487